被害者の方

あなたは、今ご自身がどんな状況に陥らされたか、ようやくお気付きになりましたか。悔しくてたまらないことと思われます。しかし、このHPを閲覧していない被害者は、公証人に直接文句を言ったり、公証人を法曹界の先輩と崇める弁護士や法テラスに相談に行ってしまい、すべての情報が翌日までには公証人に届いてしまうのです。
もちろん、このような理不尽があってはなりませんが、これが法治国家の実情なのです。

死ぬな!生きよう!闘おう!

霞が関の役人たちが自らの利権と天下りのために、ありとあらゆる嘘を並べ、人事院総裁谷某までが、旧時代の与党自民党総裁麻生太郎氏にまで、なめきった態度をとりました。彼ら特権官僚は、薬害や年金、ダム、道路、医療で明らかなように、一丸となって自己の利益と保身のために国民の生命・健康を犠牲にし、財産を盗むことしかしません。あなたは、公証人という本来、公正な書面を証明すべき立場にある人間の金儲けの犠牲にされたのです。彼ら法曹仲間(裁判官、検察官、弁護士)は、嘘を言うのが商売です。素人の太刀打ちできない詐欺師です。さあ、直ちに公正証書作成前の当事者らの行動、発言を思い出して、すべて細かくノートに記載しましょう。当会へのご連絡はくれぐれも気をつけてください。短期間で勉強して、分析して、戦う準備に入りましょう。
ため息や涙が出てくるでしょうが、じっと我慢して、がんばりましょう。そして、今まで全く縁遠かった事件や事故の被害者さんや冤罪に泣く人々のことを解ってあげてください。

国民の総意で政権交代が行われたにもかかわらず、検察権力は、政権与党の政治家をも弾圧し、コントロールし、屈服せよと、恫喝しております。屈服とは旧自民党時代のように、検察が弱い立場の国民をいじめて自らの利権獲得を追求することに文句を言わせない現況を追認せよということです。政権交代前に、民主党は、志布志事件、高知白バイ事故のバス運転手犯人でっち上げ事件、足利事件、飯塚事件・・・・と、事件をでっち上げ、挙句冤罪と解っていながら死刑を執行するという、まるで戦前の特高警察や「ならず者国家」と変わらぬ犯罪に手を染め続けている検察や裁判所の国民を愚弄する行為を追求しておりました。本来、犯罪を取り締まるべきである検察権力が、官やOBなどの強きを守り、主権者である国民を欺くことは許されるはずもありません。

悪意を持った者が、公証人に依頼して、公正証書遺言が作製された場合、この不法に作製された遺言の作成過程に誤りがあっても、公証人が認めるはずもなく、やすやすと不正な公正証書が作製される可能性があります。被害者の方々は、地獄を幾度となくみられたでしょうが、お仕事をもっていたりして、長期の裁判に心身ともにお疲れかもしれません。様々な理由で志半ばで、提訴に踏み切れない、控訴を諦めた等の方々もおられることでしょう。しかし、皆さんはこの地獄の中で、司法の本質を肌で感じ取ったわけです。ぜひ、わが身に起こったことを他の人に起こさせてはならないというお気持ちを持たれて、共に考え、国を変えていきましょう。